こんにちは(^^)静岡市で活動しているパーソナルトレーナーの長谷川です。

 

前回のブログでは、

①美尻や桃尻を目指してエクササイズをしても、お尻を使っている感覚がなければ意味がないどころか、むしろスタイルを悪化させるということ。

②その原因はトレーナーでもエクササイズ自体でもなく、エクササイズを行うあなた自身にある。

以上、2点について書かせて頂きました。

 

今回は具体的な原因(お尻を使えない理由)はどこにあるのか?について少しずつ掘り下げていきたいと思います。

結論からお伝えすると、おそらく最も多くの原因は骨盤が後傾してしまうことにあります。

といってもあまりイメージが湧かないと思うので、前回挙げたエクササイズで骨盤が後傾するとどうなるのかを写真で表してみます。

 

理想的な形

骨盤が後傾している状態

腰が丸くなっているのがよくわかりますよね?腰が丸くなってしまっている=骨盤が後傾している状態です。

 

骨盤が後傾してしまうことで、エクササイズ中、本来お尻に負荷が掛かるはずが、腰や太ももに負荷が掛かってしまいます。理想的な形(骨盤の前傾といいます)がエクササイズ中に取れている場合は主にお尻だけが使われます。

 

そうなれば美尻や桃尻になんてなる訳がなく、腰が痛くなったり太ももが太くなるだけです。

 

じゃあなんで骨盤が後傾してしまうのか?という疑問が湧いてくると思いますが…

 

ボリュームが多くなってしまうので、詳細は次回のブログまでお待ちくださいm(__)m