こんにちは(^^)
静岡市で活動しているパーソナルトレーナーの長谷川です!

前回までのブログでは、
①最近よくメディアで見かける美尻や桃尻をつくる為のエクササイズは間違ったやり方(腰が丸くなり骨盤が後傾した状態)で行うと、美尻や桃尻になるどころか、脚が太くなったり腰が痛くなったりするだけ。

②なぜ間違ったやり方(腰が丸くなり骨盤が後傾した状態)になってしまうかというと、日常生活の「座る」という行為が原因でお尻やもも裏の筋肉が衰えて縮こまってしまうから。

③お尻が縮こまってるかどうかのチェック方法。

をお伝えしてきました!
振り返り&まとめが長くなってすいません(^^;;

 

今日は「もも裏」の筋肉が縮こまっているかどうかのチェック方法をご紹介します。

ちなみに前回も言いましたが、
チェックに引っ掛かってしまったらエクササイズを行う前に縮こまっている筋肉を伸ばしてあげる必要が有ります!

残念ながらチェックに引っ掛かかる=エクササイズをする以前の身体ですよ!ということです。

 

それでは紹介していきます!!

 

【もも裏の筋肉のチェック方法】
 

①立ち鏡等、鏡があれば身体の横を映すように、足の幅は握りこぶし一つ分位にして立ちます。
②膝をしっかり伸ばしたまま前屈をします。
③手の平を床につけるようにします。

 

《OKな人》
お手本の写真の様に膝を伸ばしたまま、手の平を床につけることが出来たらもも裏は縮こまっていないので、今の状態のままエクササイズをしても効果的に行える可能性が高いでしょう(^-^)

 

《NGな人》
下の写真のように膝が曲がってしまう、手の平が床につかない、くるぶしの一直線上に太ももの中心が来ない人は残念ながら、
今の状態のままエクササイズをしても、脚が太くなったり腰が痛くなったりして終わってしまう可能性が高いでしょう…

手の指先が床につかない場合は大変失礼ながら論外ですね…

 

いかがでしたか? 

いきなりエクササイズを行える人もいれば、
縮こまった筋肉を伸ばすストレッチから始めなければならない人もいます。
(後者が8割〜9割位ですが…)

結論として美尻や桃尻になる為のエクササイズをする前に、まずは今の自分の身体を客観的に把握してください。
ということを私は言いたいわけです。

偉そうなことを言いますが、
「今の自分を知る」ことを念頭に身体づくりを始めて頂ければ幸いですm(__)m