こんにちは^ ^

BodyStyle Art パーソナルトレーナーの長谷川です。





先日のブログでは、

肩こりの原因には呼吸が関係しているとお伝えしました。




今回は肩こりと呼吸にどんな関連性があるのかについて書かせて頂きます。




すこーし長いので、関連性については二部制になるかもしれません


どうかご容赦くださいm(__)m






そもそも、皆さんは呼吸をどこの筋肉で主に行なっているかご存知ですか?

ちなみに空気を取り込む臓器である肺は自分の力では動きません。







答えは「横隔膜」です。


そもそも横隔膜も一般的には内臓として認識されていることが多いのですが、立派な筋肉です。

焼肉だといわゆるハラミと呼ばれるお肉が横隔膜です。ほら!筋肉ですよね!笑







ヒトの横隔膜はこのように肋骨の中でドーム状になっています。

写真では横隔膜のみの画ですが、本来はドームの上に肺が左右に2つあります。





この、ドーム状の横隔膜という筋肉が息を吸う時に働くと、ドーム状から徐々に下がって(平坦になって)いって、最終的には真ん中がくぼみお椀の様なシルエットになります。





そうすると横隔膜と肋骨の間のスペースが大きくなり、肺が広がって空気を取り込むことが出来るのです。





あまりイメージが湧かない皆様!


腹式呼吸をイメージすると分かりやすいですが、息を大きく吸うことで横隔膜が下にさがってゆき、肋骨の中の肺のスペースが広がるかわりに、

横隔膜の下に位置する内臓達はお腹の前に押し出され、お腹がポンポンに膨らむのです。






なんとなくイメージ出来ましたか?



横隔膜が働く仕組み(前置き)がとても長くなってしまいましたが


仕組みを踏まえた上で、

これだけ筋肉とは言いつつも、横隔膜は他の筋肉と決定的に違うところが有ります。




それは、無意識にも動くし、

意識をしても動かせるというところです。




思い切り腹式呼吸をしようとすると、

沢山空気を取り込む事が出来て、お腹も大きく膨らませることが出来ますよね?

意識的



ですが、寝ていても、ぼーっとテレビを見ていても、何も考えなくても呼吸は止まりませんよね?

無意識的




この、横隔膜が【無意識的】に動くところが、

とても、非常に、物凄く肩こりに関係しているのです。







いやー

長くなってしまいました






大変恐縮ですが、

続きは次回に書かせて頂きます。



次回更新は223日(日)20:00に予定しています。今しばらく更新をお待ちくださいm(__)m


【追伸】

申し訳ありません。本日ではなく2月24日(月)20:00の更新とさせて頂きます。