こんにちは!
静岡市で活動しているパーソナルトレーナーの長谷川哲也です!

先週のブログでは長時間座っているとお尻の筋肉が衰えてしまい、お尻がタルんでしまうということについてお伝えしました!

その中でお尻のタルみが、内ももやひざ上のタルみに深く関係していることについても書かせて貰ったと思います。

「ブログをご覧の方は、何でお尻と内ももやひざ上のタルみが関係あるの?」

と思うかもしれません。

今日はその関係性に焦点をあてて、詳しくお伝えしたいと思います。

 

IMG_3323

 

そもそもお尻の筋肉は歩いている時に身体を支える働きが有ります。
※特に片足が地面についていて、反対側の足が地面から離れた時(片足立ちをしている状態)に最も使います。

 %e7%89%87%e8%84%9a%e7%ab%8b%e3%81%a1


これが、長時間座ることが習慣になり、
お尻の筋肉が衰えている方の場合、お尻の筋肉が全く使えなくなっているんです(^^;

試しにこんな風に片足立ちをしてしゃがんでみてください。

 

sl-stand

sl-sq

本来であればお尻の筋肉がもの凄く使われますが
太ももの前や外側が疲れなかったですか?

そう!
お尻の筋肉が衰えてしまった場合、太もも前や外側を使って身体を支える様になってしまうんです


そうなるとお尻はたれ、

太ももの前や外側ばかりを使いすぎて発達してしまい、脚が太くなるんですね。

よくお客様から「ジーンズやパンツを新しく購入する時に、ウエストのサイズはちょうど良くても太ももの部分がキツイ」という声を聞きますが、

それは結果的にお尻の筋肉が衰えてしまったからなんです。

 

さて、だいぶ遠回りしてしまいましたが、この太ももの前や外側の筋肉が使われやすくなると内ももやひざ上がタルんで来るんです。

 

なぜかというと

 

時間がなくなってしまったので、続きは明日書きたいと思いますm(__)m

明日1114日(月)20:00に更新したいと思います!

今しばらくお待ちくださいm(__)m