こんにちは(^^)
静岡市で活動するパーソナルトレーナーの長谷川です!

静岡では寒さも多少和らいできて少し春を感じる季節になってきました。

 

暖かくなってくると徐々に薄着になってくるせいか、例年この時期になると、
「夏前までには二の腕のたるみを落としたい」「振り袖みたいな二の腕をなんとかしたい」
「Tシャツを着る頃までにはなんとかしたい」
という女性の方が増えてきます。

 

そもそも何で二の腕が振り袖みたいにタルんでくるか知っていますか?

 

なんでもそうですが、
原因を知らないと、解決にあたるプロセスを紐解くことが出来ないので、「なんとなく効果がある」くらいのことしか出来ないと思います。

話が逸れましたが、何で二の腕がタルんでくるのか? 

 

結論からいうと、二の腕の筋肉が廃用性萎縮を起こしているからです。

 

廃用性萎縮ってなに?と思う方。
難しいと思わずにご覧くださいm(__)m

分かりやすくいうと筋肉が使われなさ過ぎて、痩せ衰えてしまっている状態のことです。
さらに、使われなさ過ぎて全く伸び縮みが行われていない為に、筋肉を保護する役割をもっている筋膜や脂肪が筋肉と癒着(くっついてしまっている)しています。 

 

二の腕は上腕三頭筋という筋肉なんですが、
普段の日常生活では頭より高い位置に物を持ち上げたり、身体を腕で支えたりする時に使われます。

でも…文明が発達しすぎたこの時代、
普通の人は頭より高い位置に物を持ち上げることもそうそうないし、身体を腕だけで支えることなんてコケたりした時にしかないですよね。

逆に力こぶの筋肉は普段バッグを持ったり、スーパーの袋を持ったりするので、結構鍛えられている訳です。

 

そんなこんなで二の腕の筋肉はめちゃくちゃ衰えてしまっている訳です。
そりゃ脂肪もつきますし、振り袖みたいにぶよぶよしますよね…

じゃあどうしたら良いのか?
いきなり鍛えてもあまり効果的じゃないんです。

 

なぜか?

さっきお話したように筋肉を保護している筋膜や脂肪などが癒着して、くっついている訳ですから鍛えようと思っても伸び縮みしないんですね。

だからまずは鍛える前に癒着を取らないといけない訳です。

気になる続きは次回をお楽しみ(^^)