筋・筋膜解剖研修に参加して①

こんにちは!
BodyStyle Art パーソナルトレーナーの長谷川です^ ^
 
 
 
私のパーソナルトレーニングを受けて頂いているお客様だったり、親しい仲間だったり、友人や家族には経験談や学びを共有させて頂いたのですが、
 
お客様から、是非ブログにも書いて欲しいということで、こちらからも発信をさせて頂きます。
活字化するとセンセーショナルになりがちな内容なので、努めて表現に注意したいと思います。
 
 
 
 
またあくまで個人的な経験談と学びとして感じて頂けましたら幸いです。
 
 
 
 
少し前の話になりますが、
今年の4月にアメリカ・コロラド州ボルダーで開催された、「アナトミートレイン 筋・筋膜解剖研修」に参加をして来ました。
※実は来年、2020年も参加させて頂きます。
 
 
 
 
そもそも「アナトミートレイン 筋・筋膜解剖研修」とは何かと言うと、
単刀直入に、実際に冷凍されている本物の人間を用い(ご献体と言います)、
経験豊富な解剖医と、運動器と呼ばれる身体の組織(筋肉・筋膜・神経・関節等)の専門家である講師のもと、受講生自らが解剖を行う研修のことです。
 
 
誤解があってはいけませんが、
ご献体となられる方々は生前、死後に自身の体を教育の為に行われる解剖研修に用いて欲しいという希望を持たれた方に限り、
ご遺族や州立の大学、医療機関が連携し、適切なプロセスを経てご献体となられます。
 
 
 
ちなみに解剖医や講師の先生方は現地の方々なので、主言語は英語なのですが、
研修自体は日本人の方が日本人向けに企画をしてくださったものなので、
受講生のほとんどは日本人で、幅広い人体の知識を有する日本語通訳の方が数名同行してくださいます。
 
 
 
日本からの参加者は前半・後半と分かれ総勢100名程になるでしょうか。
日程は飛行機に搭乗している時間や前後の休日を除くと、丸5日間となります。
 
 
受講生の職種は医療従事者(医師・理学療法士・柔道整復師・作業療法士・鍼師・灸師・按摩マッサージ指圧師)、私の様なパーソナルトレーナーや他業種の方になります。
※他業種と言っても人の身体に携わる職種の方々です。詳細は個人情報となるので伏せたいと思います。
 
 
 
 
 
なんとなく概要は伝わりましたでしょうか?
 
 
 
 
 
かなりボリュームが有りますので、この辺りで一旦ブレイクしましょう^ ^
 
次回はなぜパーソナルトレーナーの私が「アナトミートレイン 筋・筋膜解剖研修」に参加を決めたのかについて書いていきたいと思います。
 
 
 
 
研修中の休日やプライベートでの経験談も別枠で書いていきたいと思いますので、そちらは気楽にお楽しみください(^o^)
 
 

※写真は2019年のアナトミートレイン 筋・筋膜解剖研修の修了証です。