こんにちは!
パーソナルトレーニングスタジオBodyStyle Art トレーナーの長谷川です(^^)
巷ではインフルエンザや胃腸炎が流行っているようですがいかがお過ごしでしょうか?

恥ずかしながら私は先週の日月と、生牡蠣にやられていました…

さて本題に入りますが、
以前から女性のお客様からこのようなお悩みたくさん伺います。

「ピラティスをして上半身は痩せたのに太ももがたくましくなった」
「ランニングをしていたら脚が太くなった」
etc…

例に挙げたお二人とも脚を細くしたかった(トレーニングに来られる女性のご要望No.1)わけですが、そもそもなぜピラティスやランニングをして、脚が太くなってしまったかというと、運動そのものが悪いわけではなく、無意識にアウターマッスルの筋・筋膜を使い過ぎているからなのです。

つまりアウターマッスルの筋・筋膜が筋肉太りを起こしているわけです!
(これは運動している人だけでなくほとんどの人が当てはまります)

 

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この赤線で囲ってある部分がアウターマッスルの筋・筋膜ですが、ヒトは身体を動かすときにひとつひとつの筋肉を使うのではなく、いくつかの筋肉を筋膜という膜で繋げて動かしています。
(大きな鶏肉などをスーパーで買ってくると薄い皮があったりしますが、その薄い皮が筋膜です)

赤線で囲ってある部分を見ると、
腹直筋といういわゆるシックスパックに割れる筋肉と、大腿四頭筋という太ももの前側にある筋肉が筋膜で繋がっています(写真では途切れて見えますが実際は繋がって連動して動きます)

この腹直筋はお腹の筋肉ですが、
お腹を凹ませる働きよりも膨隆(ぼうりゅう)といってお腹を膨らませてしまったり身体を丸めて猫背にしてしまう働きがあります。大腿四頭筋は脚の筋肉の中で最も大きく発達しやすい(太くなりやすい)性質があります。

つまり身体を動かすときにアウターマッスルの筋・筋膜を無意識に使って運動していると、お腹(特に下腹)がぽっこりと出てしまい、太ももの前側の筋肉が発達して、どんどん脚が太くなってしまうわけです…

「じゃあ脚を細くするにはどうしたらいいの?」

答えはアウターマッスルの筋・筋膜を使わず、
インナーマッスルの筋・筋膜】を使えるようにすれば良いんです!!

続きは次回までお待ちくださいm(__)m