こんにちは(^^)
静岡市で活動しているパーソナルトレーナーの長谷川哲也です!

早速昨日の続きを書いていきたいと思います!

・お尻のタルみ
・内もものタルみ
・ひざ上のタルみ

前回、これら3つの「タルミ」は「座る」という何気ない日常の習慣が生み出している。といったところまでお話しました。

ではなぜ座ることにより、内もも、お尻、ひざ上がタルむかというと、
長時間(具体的には連続30分以上)イスやソファに座り続けると、座面にあたっているお尻の血流(体液なども)が低下していきます。
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ずっと圧迫されている訳ですからね。

 

お尻の血流が悪くなると、
お尻の筋肉がどんどん萎縮(衰えて痩せ細る)していきます。

 

これは以前、O脚になる原因についてで書きましたが、昔を思い出してもらうと子どもの頃に周りの友達で腕を骨折した人が少なくとも1人くらいはいたと思います。

当然、骨折した部分を固定する為に1ヶ月程度はギプスをする訳ですが、
ギプスを取った後の腕をみてみると、何もなかった方と比べると格段にやせ細っていたと思います。

なぜなら、ギプスでの固定により血流や筋肉の動きが制限されて、筋肉の萎縮が著しく進んだからです。

 

それはイスに座っているお尻も同じことが言えるわけです。

 

しかも、ほとんどの人が365日毎日何年も、職場でのデスクワークや自宅での団らんで長時間イスに座っている訳ですから、
何も対策をしていなければお尻筋肉は相当萎縮してしまっているはずです。

結果的にただでさえ皮下脂肪が多いお尻が余計にタルんでくるわけです。
※腕は脂肪細胞が少ないのでギプスで固定した後もタルんでるようには見えません。

 

ここまででお尻がタルむ原因はなんとなく分かりましたか?

 

実はこのお尻のタルみ(お尻の筋肉の萎縮)が、内ももやひざ上のタルみに深く関係しているのです。

さて…
長くなってしまったので、続きは次回のブログにて書いていきたいと思います(^^)

次回は11月13日(日)20:00に更新したいと思います!
楽しみにお待ちください☆